記帳代行をすれば仕事が円滑に進むようになる

大事な電話を逃がさない

通話

会社の電話を業者に転送

小規模事業所の場合、本来業務に注力するあまり、どうしても周辺の業務に手が回らなくなってしまいがちです。たとえば電話対応なども、外回りに出ていたために会社にかかってきた電話に出ることができず、相手に迷惑をかけてしまうといった事態がしばしば起こります。こうした場合に利用すると便利なのが、電話代行というサービスです。電話代行とはアウトソーシングの一種で、自分あてにかかってきた電話を専門業者の許へ転送し、オペレーターに代理応答してもらえるサービスです。電話代行サービスを利用すれば、大事な用件を聞き逃す心配がなくなります。オペレーターは依頼者の名を名乗って応対するため、相手方はその会社の社員と思ってスムーズに話を切り出してくれます。内容はすべて記録され、後刻報告されます。業者の中には通話終了後すぐにメールで知らせてくれるサービスを提供しているところもあるので、緊急の用件にも対応可能です。さらに、携帯電話に転送することで、内線電話を受けるような感覚で外出中に通話を引き継げるサービスもあります。大事な電話を取り損なわないためには、電話番を雇うというのも1つの手です。ただ、その場合は当然ながら人件費がかかります。電話代行を利用すれば、直接雇用よりも低コストで電話対応のプロによるサービスが受けられます。また、多くの業者が月単位での契約となっているので、忙しい時期や病休社員が出た時だけ利用するなど、柔軟な使い方ができるというメリットがあります。